むちうちなら川口東口整骨院

川口東口整骨院

ヘルニア

当院の矯正治療は医師監修の施術なので安心・安全・効果的!
悩みタイトル

  1. 腰痛
    頚、肩、背中の痛み
    手足のだるさ
    感覚障害
    膀胱障害
    シビレ
    重いものを持ち上げた、あるいは、何かの拍子に、突然、立っていられないほどの腰痛が、、、
    物を取ろうとしゃがんだ時に痺れが、、、といったことはありますか?
    椎間板ヘルニアの症状は、障害される神経によって異なりますが、いくつもの症状が現れます。

    この症状が多く当てはまる方はもしかしたら椎間板ヘルニアの可能性があります。

    そもそも椎間板ヘルニアの発症には遺伝や喫煙が関与していることも分かっており、高齢者では、加齢によって水分が失われて椎間板が弾力性を失い、変性することで椎間板ヘルニアを発症することがあります。

  2. ヘルニアに対する当院の考え

    椎間板ヘルニアの発症は、先程も述べた加齢以外に、環境要因(姿勢・動作)や遺伝要因(もともとの体質・骨の形)などがあります。
    椎間板には、座る、立ったまま前屈みになるといった姿勢や動作でも体重の約2・6倍の圧力がかかるといわれ、こうしたことの繰り返しが、椎間板に変性をもたらし、椎間板へルニアに発展するものと考えられています。
    また、椎骨は背骨を形作る骨で、首に7個、胸部に12個、腰部の5個存在し、姿勢を維持する支柱としての役割や、脊椎の中心部にある脊柱管と呼ばれる管状構造の中を走っている脊髄・馬尾を守る役割があります。
    そして、その、椎骨と椎骨の間にある椎間板がなんらかの原因でヒビが入り、椎間板の内部にある髄核というゼリー状の組織が一部飛び出して神経を圧迫するのがさまざな症状が現れ主に10代から40代の若い世代に多く発症します。

  3. ヘルニアを放っておくとどうなるのか

    今現在、椎間板ヘルニアをそのまま放置しているという方がほとんどです。
    そのまま長い間耐え、放置しとけば痛みが緩和するというケースもありますがほとんどがそうではありません。
    症状が緩和する仕組みとして髄核が椎間板と神経の間にある靭帯を突き破っている場合、
    免疫細胞が反応して、飛び出した髄核を食べるため、ヘルニアで起こる症状が緩和、自然に消えるという現象が起きることもあります。
    それも稀なケースでほとんどの症状が悪い方へと変化します。
    最初は、首、肩、腰の違和感だげだったのが強い痛みへと変わり、痺れ、感覚麻痺へとつながります。最悪身体がうまく動かせず寝たきりになる可能性もあるのです。
    だから、そうならないよう、初期の段階で治療する必要があり、なによりも、そうならないよう日頃からケアまたは、重いものを持つ、姿勢などを、心がけることが大切になってきます。

  4. 当院のヘルニアに対する施術とは

    椎間板ヘルニアには保存療法と手術療法があります。
    当院での椎間板ヘルニアに対する治療としては手技療法、鍼治療、電気治療、矯正治療など様々な治療があります。
    椎間板ヘルニアを治療するには当院ではまず椎間板に影響を与えている筋肉の緊張を取るために手技療法を用いて緊張を取っていきます。まず痛みの出ている原因でもある筋肉の硬さを取らなければなりません。そして、奥深くの筋肉まで固くなっている方は指だけでは届かないので鍼治療で血流を集めて筋肉の緊張を取っていきます。鍼治療が苦手な方には電気治療を行い電気的な刺激で同じような効果を出していきます。そもそもの筋肉が硬くなる原因として不良姿勢や骨格の歪みがみがあげられます。不良姿勢や歪みが出ることで筋肉が引き伸ばされたり、たるんだりし筋肉に流れる血流が悪くなってきます。そうすることで筋肉の固さが生まれていき、椎間板にかかってくる負担につながってくるのです。その状態が続くと椎間板が後ろに飛び出てきて、神経を圧迫するので不良姿勢や骨格の歪みを治していくために矯正治療をしていき、根本的に負担のかからないような体づくりをしていきまさす。
    日常生活における姿勢や動作によって引き起こされるので、自宅で出来る筋肉を緩める体操、筋肉に負荷がかかりずらい姿勢など自分でもできること指導していき、整骨院で治療する以外のところでも患者様に意識を持ってもらえるようにしています。

  5. その施術を受けるとどう軽減するのか

    当院の治療を受けることにより、手技療法、鍼治療、電気療法で筋肉の緊張が取れてきて痛みや痺れが少しづつにはなりますが取れていきます。筋肉の緊張が取れてくると椎間板を圧迫していたものが減るので、そこで矯正治療をやることで更に負担がへり症状の改善につながります。筋肉の細胞の入れ替わりと言うものがあり1回や2回治療しても一時的な緩和であってすぐ元に戻ってしまいます。
    最初の3ヶ月で筋肉を緩め、もう3ヶ月で骨格を整えて、負担をかけているところを減らしていきながらその状態をもう3ヶ月から6ヶ月で安定させていきます。
    また、症状が強い方にはコルセットを巻いてもらい、普段の生活の中での負担を極力減らしていけるように生活指導も行なっていくので、更に症状がかいぜんしていきます。そうすることで再発することも少なくなっていきますが、治療をしても日常生活の中で不良姿勢を取ったり、ストレッチなどの体のケアを怠ると再発する可能性はありますので、治療後の生活にも気をつける必要があります。治療後もケアをすることが当院ではできます。

  6. 施術頻度はどのくらいか

    症状の改善にかかる治療頻度として、毎日来れるのであればそれがベストです。
    しかし皆が皆毎日来れるのは厳しい現状です。よって最低でも最初のうちは週に2回のペースで行う必要があります。そのペースで個人差がありますが最低でも3ヶ月はかかってきます。人間の細胞の生まれ変わりは3ヶ月周期だと言われています。最初の3ヶ月で筋肉の緊張が徐々に取れてくるのでで椎間板に負担をかけている筋肉の緊張が減ってきます。負担をかけている不良姿勢を良くしていくにはさらに3ヶ月はかけていきます。それを安定させるのにもう3ヶ月〜6ヶ月かかります。
    椎間板ヘルニアになってしまった所は手術で取り除くしか、飛び出た椎間板は元戻すことはできません。なので当院ではなってしまったところに負担がかからないように筋肉の緊張を取り除いたり、不良姿勢の改善などの治療と生活指導を行なっています

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川口東口整骨院景観
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15:00~20:30 15:30~17:30

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